ソワップのキャラクター紹介

こんにちは、ソワップのクリエイティブディレクター・塩見です。
今回は、TOPページに登場するソワップのオリジナルキャラクターのご紹介をします。

自社のコンセプトをキャラクター化

アソビゴコロくんと、オトシドコロくん

ソワップでは「アソビゴコロと、オトシドコロ。」というコンセプトを掲げています。
「遊び心のあるクリエイティブをしながら結果や予算のこともしっかり考え、バランスの良い落とし所をみつけよう」という意味を込めたものですが、そのコンセプトをビジュアル化したのがこのキャラクターたちです。

実は先代キャラクターの存在も

キャラクターのベースは個人事業時代にできたもので、法人設立時にプチリニューアルしています。
以前からソワップを知ってくださってる方はご存知かもしれませんが、以前は4人おりました。(まさかの人員削減)
せっかくなので旧キャラクターもご紹介します。

旧キャラクター紹介

営業くん

ライターくん

エンジニアくん

デザイナーくん

もともとソワップは塩見が一人で創業したのですが、仕事仲間がいない寂しさから、せめてキャラクターだけでもチームっぽくできないかと考えたのが彼らの誕生のきっかけです。
ちなみに、キャラクターたちが帽子をかぶっているのは、アソビゴコロを表しています。 4人いるとにぎやかなのですが、キャラクターの押しが強くなりすぎる部分もあり、法人化を機に整理して今に至ります。

キャラクターがいるメリット

ゆるキャラブームから10年以上。キャラクターを使ったブランディングは今や目新しいとは言えないですが、それでも人の記憶に残ったり、とっつきやすくするために比較的有効かと思います。
ソワップも、キャラクターが前面に出ていた個人事業時代は特に、よく「あのキャラクターの…」と言われました。
実態とのギャップが大きすぎても良くないですしバランスが難しいところですが、新しい企業や固めの業種の企業には、親しみを持ってもらえるきっかけとして良い手段かもしれません。